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不動産何でもQ&A 詳細

質問
【投稿日】2008/11/19 登記
【投稿者】murata
【カテゴリ】 不動産購入
中古住宅を御社仲介にて購入しますが、登記手続き並びに費用を教えてください。
回答
東日本からの回答 弊社にて物件をご購入頂きまして大変ありがとうございます。

まず登記手続の流れについてですが
売主に残債務があり、買主がローンを利用するという前提で簡単に説明しますと関係者は、売主、売主側金融機関、買主、買主側金融機関の4者となります。
まず、買主側金融機関から買主への融資が実行されます。
買主はその融資金を元に売買金額の残代金を売主に支払います。
売主は受け取った残代金で売主側金融機関に対する残債務を清算し抵当権を抹消します。
その後売主から買主への所有権移転登記を行います。
最後に買主側金融機関が抵当権を設定します。
実際は、関係者が登記に必要な書類が揃っているか確認する、或いは融資実行を証明する書類を確認するという作業を行なった後、司法書士が登記所に申請書類を持ち込み受領書を受け取るという作業になります。
登記済みの書類は、後日司法書士が関係先に渡すことになります。
(融資金や支払代金は単純に説明しました。実際には手持ち資金を追加したりすることも多いです。)

次に登記費用です。
登記費用は
(1)法定の登録免許税や登記事項証明書(登記簿謄本)取得の実費と
(2)司法書士への報酬(現在自由化されており決まっていません)
に分かれます。

登録免許税は登記するときにかかる税金で、税率は登録免許税法に定められており
司法書士が登記申請のときに収入印紙で法務局に納めます。
税率は20年3月現在、
売買による所有権移転登記の場合は、建物が課税標準額の2%、土地が1%
抵当権設定登記の場合は債権額の0.4%
抵当権抹消登記の場合は不動産1個について1,000円
となっており居住用の家屋については、要件によって軽減措置がもうけられています。

登記の具体的な手続きについては弊社営業社員から、決済日(残りの全額をお支払いになる日)までに、
ご案内をさせていただきますので、ご安心下さい。
また登記の手続きは弊社が手配する経験豊富な司法書士の方で行わせていただきます。
個人でも登記の手続きをすることは可能な場合もありますが、
不動産売買の場合には、売主、買主は相対者になりますので、第三者の司法書士に委任することが一般的です。
決済当日に司法書士に対する委任状にご署名、捺印をいただきます。印鑑は認印でも結構です。
購入の際、登記に必要となる書類は、住民票1通です。住宅ローンを組んでいる場合には、銀行への提出書類の中に、この1通分が含まれているはずです。
住民票は現在の住所でも、購入される住宅の住所でもどちらでも大丈夫なのですが、
もし可能なら、決済日の当日か前日にでも、住民票を移動して、新しい住民票で登記することをお奨めいたします。

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