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質問
【投稿日】2008/10/21 頭金
【投稿者】初心者
【カテゴリ】 公団・公社団地について
賃貸に住んでいるのですが、更新をしないで中古の団地の購入を最近考えはじめました。
まだ次も賃貸にするか購入するか資金のめんでも悩んでいます。
やはり頭金や、諸費用などがないと難しいのでしょうか…。
できればすべてローンで支払っていきたいのですが…。
回答
東日本からの回答 中古の不動産を購入する場合には、気に入った物件を他の人に購入されないようにするため、手付金を売主に渡して、契約書にサインをすることになります。新築物件の場合の頭金の概念に近いものですが、中古の物件の場合には頭金という言葉を使いません。
この手付金は概ね物件価格の1割程度の金額です。物件総額の一部分を先に渡すという意味ですから、物件の引渡しを受ける時には、総額から手付金を差し引いた残りの額を売主に支払えば良いことになります。
 次に住宅ローンについてご説明します。
住宅ローンは物件価格の総額と諸費用(物件価格の1割くらい必要です。)の両方を全額、金融機関から借りることも可能です。加えて、リフォームのための資金まで借りることもできます。金融機関によって借りられる額が異なるため、不動産会社にお聞きになることをお勧めいたします。
しかしながら、住宅ローンのお金が口座に振り込まれる時期は、契約をした後になります。契約後に金融機関に住宅ローンの正式な申し込みをして、不動産の引渡しを受ける日に住宅ローンのお金が口座に振り込まれます。
したがって、契約書にサインをする時に必要となる手付金は、一時的には自己資金を使用する必要があります。物件価格の全額を住宅ローンで組む場合には、お金が口座に振り込まれれば、手付金相当額が手元に残るはずです。なお、住宅ローンの利用に際しては、借入資格について金融機関の審査がございますのでご承知おき下さい。
 希望物件が具体化しましたら、借入可能額や返済予定金額、必要資金が概算で算出できますので、物件の担当営業所に直接もしくは、東日本住宅のホームページの「各種お問合わせ」「何でも相談フォーム」等をご活用しお問い合わせください。

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