マンションの耐用年数についてです。

日本最初のマンションは築60年〜70年で建替えが行われております。

しかし、一般的には40年〜50年との認識が多いのではないかと思います。

これには、色んな側面からの見方ができて、経済的側面や、物理的側面、社会的側面などによって変わってきます。

 

経済的側面から見ると、耐用年数は47年で価値が無くなるということになっております。

 

社会的側面では、40〜50年経つと居住者の高齢化なんかも目立ってきますし、ゴーストタウン化になることも治安の悪化に繋がりますので、建替えの話が40〜50年経つと当然出てくると思います。

 

次に、物理的側面ですが、これは愛知産業大学の教授の方が発表しておりますが、定期的なメンテナンスをすれば100年は十分にもつ

という見解を示されております。

 

100年といえば、人間も長生きすると100歳くらいまで生きられる事を考えるとマンションも同じ見方が出来ると思います。メンテナンスが悪いと勿論100年ももたせることは不可能だと思いますし、人間も病気になってしまうと100歳まで生き長らえるのは不可能です。

 

メンテナンスの見方ですが、一次的には目視でできます。外壁にヒビや、コンクリートが剥がれているといった点の判断です。多摩ニュータウンのマンションでそういった状態のマンションは見かけませんね。

 

多摩ニュータウンは昭和46年頃から開発されておりますので、昭和46年の建物で築46年になります。人間で言う46歳はどうでしょうか?まだまだ現役だと思います。

 

100年住めると考えるとまだまだこれからだと思います。あとは、室内のメンテナンス(リフォーム)で住みやすく工夫をして生活をすることが大事になってくるのではないかと思います。

 

 

 

永山駅目の前竹取の湯の向かいに営業所があります。

ご質問等お気軽に下さい。誠意を持ってお答え致します。

 

 

営業担当者 永山営業所 池上 光男

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